腸内細菌の多様性が低いと隠れた病気が存在する可能性がある
こんにちは。
興味深い記事を見つけたのでシェアします!
「腸内細菌の多様性が低いと、隠れた病気が存在する可能性がある」という研究です。
北海道大学が、草食動物8種の糞から腸内細菌を調べたところ、多様性が著しく低下していた個体に、それぞれ健康上の異常が見つかったという記事です。
中には、元気そうに見えていたにもかかわらず、検査からわずか7日後に死亡し、全身にリンパ腫が見つかった例もあります。
今回の研究で興味深いのは、
「元気そうに見えること」と「体の中が健康であること」は、必ずしも一致しない。
という点です。
「便秘ではないから腸は健康」とは限らないことや、腸内細菌の多様性の大切さがよくわかります。
▼記事はこちら
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/102300586/





