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漢方双葉丹心堂守口店
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体内の鉄が不足すると・・・・

★鉄欠乏性貧血

鉄が不足して起こる最も分かりやすい症状です。
具体的には・・・
めまい・たちくらみ・動悸・息切れ・倦怠感・疲れやすい・顔が青白い・頭痛・集中力低下・食欲不振
などです。

★筋肉中のミオグロビン生成が阻害される
ミオグロビンは、筋肉内に酸素を貯蔵して、運動時に酸素を供給しています。
ですので、ミオグロビンが減ってくると・・・
筋肉の働き低下・筋肉疲労・運動能力の低下・筋肉の痛み・筋肉の炎症
などが起こります。

★エネルギー代謝の低下
ミトコンドリアを元気にするために鉄が必要です。
ですので、鉄不足になると・・・
疲労感・倦怠感などが起こります。

★細胞増殖の抑制
粘膜・皮膚・つめ・髪の毛・免疫細胞・筋肉・精子など、体全体の新陳代謝が落ちて、
様々な症状が出ます。

★神経伝達物質の合成を阻害
ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどが作られにくくなります。
すると、睡眠・意欲・集中力・気分などの調節に影響が出ます。

★脳の正常な機能維持ができない
脳神経細胞の成長・発達、シナプス機能に影響が出ます。
特に記憶・学習に関わる「海馬」などの範囲は影響を受けやすいです。

★脳への酸素供給が減る
脳は酸素の消費量が大変多いです。
不足すると、イライラ・抑うつ・集中力低下・記憶力低下など起こりやすくなります。

★骨の質・量の低下
〇骨芽細胞の活動低下により、骨が作られにくくなる → 骨密度の低下
〇骨の柔軟性に必要なコラーゲンの生成が不十分になる → 骨折しやすくなる
〇ビタミンDの合成が低下し、カルシウムの吸収が不足する → 骨が弱くなる
このような事から、骨粗鬆症・圧迫骨折・疲労骨折など起こりやすくなります。
また、成長期のお子さんや、閉経後の女性は注意が必要になります。

★抗酸化力の低下
体が衰えるスピードが早くなります。

★甲状腺機能の低下
以上、ざっと目につくだけでも、こんなにたくさん挙げられています。
私自身は「鉄不足で困るのは、貧血ぐらいかな?」程度の認識だったので、「鉄補給が必要なのは
貧血気味の女性が、ほとんどだろう」と勝手に思っていました。
それが、冒頭の通り「こんなに鉄不足の人がいたのか!」となり、対象となる方の多さを、
さらに認識しました。考えてみると、お子さんの成長過程、女性は年齢問わず各世代で必要ですし、
精神的なお悩みを抱えている方、認知症の予防、粘膜の視点からだとアレルギー、子宝の男女
等々、まだまだあるでしょうが、鉄不足で困られる方々は、数え切れないほどいらっしゃるでしょう。

―貯鉄しましょう―
鉄不足による症状を減らしていくために「貯鉄」が大切になります。
そして、鉄は体の中に貯めておくことが出来ます。
主に、肝臓・脾臓・骨髄・筋肉に貯蔵され、体内で鉄が不足した時に使われます。

そして、筋肉ではミオグロビンという形で貯蔵され、肝臓・脾臓・骨髄では「フェリチン鉄(貯蔵鉄)
という形で、貯蔵されます。
ちなみに、この「フェリチン鉄」のフェリチンですが、これはタンパク質から出来ています。
そして、その中に鉄を取り入れて貯蔵します。
イメージですが、箱の中に鉄を収納している感じです。
ですので、タンパク質不足になるとフェリチンが作られません。
その結果、鉄を収納する箱が少なくなるので、当然のことながら、鉄も不足します。
だから、「貯鉄」するには、食事からタンパク質もしっかりと摂る必要があります。
もちろん、食事から鉄も摂れますが、根本的に量が少ない場合もありますし、それ以上に
鉄の吸収率が、そんなに高くないので不足してしまいがちです。
そこで、効率よく鉄を補給できて、さらに吸収率が良いものが、求められます。

それがSOY鉄です!1か月分2980円(税込)

漢方双葉丹心堂守口店・ネットショップ / SOY鉄

気になる方はお気軽にご相談ください!(OTCしんがき新聞参考)